Gonza-lessが在宅ワークを行わない3つの理由

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在宅ワークは、パソコンさえあれば自宅にいながら行える仕事で、副業を行う人や(子育て中の)主婦等にはありがたいサービスだろう。

最大のメリットは、「通勤・出社の必要が無く、自宅に居ながらストレスフリーに仕事を行える」点かと思う。

が、個人的には在宅ワークをやろうと言う気にはなれない。(正確には数回やった事があるが、すぐに辞めた。)

 

この記事では、「なぜGonza-lessが在宅ワークをやる気になれないのか?」その理由を紹介していく。

 



お金にならない

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まず、単純にお金にならなかった

いくらストレスフリーに働けるとは言っても、さすがにお金にならなければどうしようもない。

 

単価の高い案件は専門的なスキルが必要

在宅ワーク単価の高い案件が全く無いわけではない。

WEB製作アプリ開発など、専門的なスキルを持っている人なら単価の高い(1案件ウン万円~ウン十万円)仕事を引き受ける事も可能だが、幸い自分はそのようなスキルを持ち合わせていなかったので単価の安い仕事しか行う事が出来なかった。

 

出来るのは単価の安い仕事ばかり

そのような専門的なスキルも無かったので、比較的誰でも出来るデータ入力などの案件を行っていたが、作業の割にお金にならなかった

もともと飽きっぽい所もあるので、そのような状態に耐えられず辞めてしまった。



キュレーションサイト作成の手助けをしたくない

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記事作成は基本的にキュレーションサイト記事の生成

在宅ワークには、「記事作成」「記事の構成チェック」と言った案件も多くある。自分も一時期、そのような案件を少しだけやってみた事がある。

が、これらは基本的に「ネット上に溢れかえっているキュレーションサイトの作成の手助け」をしているだけだと感じた。

 

やりがいが無い

記事作成の場合、指示されるのは「指定されたテーマについてネットで調べて記事を書く」と言うようなものだ。まさにキュレーションサイトそのものだ。

自分が仕事をこなせばこなすだけキュレーションサイトの記事数が増えて行く事になる。それが嫌だったので、記事作成も辞めた。



自分でメディアを持った方が良い

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先程も述べたように、在宅ワークには「記事作成」「記事の構成チェック」と言った案件が数多くある。そして、これらはキュレーションサイト作成の手助けをしている場合がほとんどだ。

そう言った点からも、在宅ワークで案件を地道にこなすくらいなら自分でメディアを持ってしまった方が良いと判断した。

 

納品記事はクライアントの物になる

在宅ワークで記事作成などを行いクライアントに納品し、報酬を得るのも良いだろう。それを否定するつもりは無い。

だがその場合、報酬を得られるのは記事を納品した時だけである。しかも、納品した記事はクライアントの物になり、自分の手元には報酬以外残らない。

 

記事を資産にする

在宅ワークで記事の作成案件をこなした所で、納品してしまえば記事はクライアントの物になってしまう。が、自分でメディアを持ち記事を書いた場合は違う。

自分のメディアの場合、書いた記事は全て自分の資産になる。そして、書けば書くほど資産はストックされていく。

 

そして今に至る

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以上が「Gonza-lessが在宅ワークを行わない理由」である。

在宅ワークを行うかどうかは個人個人の自由なので、行いたい人は自由に行ってくれればいいと思う。

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