個人事業主(フリーランス)とは?会社員との違い、メリット・デメリットは?

boy-633014_640 フリーランス・個人事業主




このサイトでも軽貨物と言うジャンルを通して取り扱っている個人事業主フリーランスと言う別の呼び方もある。だが、そもそも個人事業主とは一体どのような人の事を言うのだろう?



個人事業主とは?

特定の組織に所属していない

個人事業主(フリーランス)とは、会社員のように特定の会社、組織に所属せずに個人で仕事を行う人の事を言う。

個人事業主1つにしても、このサイトで取り上げているような軽貨物業者。最近、目にする事が多くなったブロガーを始めとするIT系フリーランス。また、フリーアナウンサーなど、様々な業種において存在する。

 

従業員兼社長

特定の会社に所属していないので、言ってみれば自分自身が従業員であり社長でもある。

また、会社で働いている場合、何か問題があってもチームでカバー出来たりするが、個人事業主の場合は様々な問題の責任が自分1人にのしかかってくる

 

自由

会社に所属していないので決まった出社時間、規則なども無く勤務時間などは割と融通が効く

だが、決まった出社時間、規則などが無い分、自分を律して行動する事が大事になってくる



会社員との違い。メリット・デメリット

自由な働き方

先ほども触れたが、個人事業主は特定の会社に所属しないので始業時間、就業時間など勤務時間、勤務曜日、勤務場所に縛られる事無く仕事を行う事が出来る。

特にIT系の場合は、その傾向が大きく反映される。パソコン1台あれば自宅や街中のカフェ、電車での移動時間中など、いつでもどこでも仕事を行う事が出来る

 

国民健康保険・国民年金

個人事業主(フリーランス)の場合、各種保険は国民健康保険・国民年金となる。

会社員の場合、保険料は会社との折半になるが、国民健康保険・国民年金は全額負担しなければならない。個人事業主は、この辺りの負担が大きくなってくる。

 

不安定な収入面

個人事業主を体験した自分が1番苦労したのは収入面に関してだ。

会社員なら「仕事の面白い・つまらない」は別として、毎月ある程度安定した給与を会社から受け取る事が出来るが、個人事業主はそうはいかない。

「月に60万円稼げた」なんて事もあるかもしれないが、自分自身で売り上げを上げれなければ収入が0円なんて事も充分あり得る。その辺は運や才能による部分も大きい。

 

確定申告

個人事業主(フリーランス)と会社員では確定申告の方法が違ってくる

会社員の場合は、各種保険料や所得税を会社側で計算し給与から差し引く所まで行ってくれるが、個人事業主の場合そのようにいかない。自分が行っている事業の売り上げの計算から経費の計算所得税の計算まで全て自分で行わなければならない。

また、確定申告書作成についてだが会社員の場合はA申告表での作成となるが、個人事業主(フリーランス)の場合はB申告表での作成となる。ここから更に、青色申告と白色申告の違いも出てくる。




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