派遣?バイト?契約社員?何でも良い、仕事があるだけマシ

business-man04 仕事と人生

確かに派遣の仕事(特に工場系のもの)など、世の中には単調な仕事は多い。その単調さゆえ、気軽に始められはするがすぐに辞めていく人間も多く見てきた。

が、つまらない仕事だとしても仕事があるのなら、それはそれでありがたいことである。



つまらない仕事は適当にサボればOK

サボったって時給は同じ

「つまらない単調な仕事」の際は「いかにサボり効率良く仕事をこなすか」をよく考えていた。どうせ時給制なので、「頑張った所で時給が上がる訳でも無い」し、逆に言えば「サボった所で時給が下がる訳でも無い」。ならば、少しでもサボった方が得だ。

 

人間の集中力には限界あり

集中できるのは1時間半~2時間

人間の集中力には限界がある。

極限の集中状態ならば1瞬。普通の集中は、1時間半~持って2時間程度と言われている。また、「脳が疲労」すると「飽きる」と言う現象が起きる。

 

8時間労働は異常

「仕事をサボる」事が悪い事では無く、そもそも当たり前になっている8時間労働と言う労働環境が異常なのだ。

労働時間が長くなればなるほど、脳は疲労し仕事に飽きだす。仕事に飽きれば集中力が落ちる。集中力が落ちれば生産性・作業効率も低下する。

従って、ダラダラと無駄に労働時間を長くするより、短時間で集中して仕事を行った方が生産性・作業効率は上がる

 

「サボる=悪い事」ではない

仕事をサボると、「他の人が働いているのに」「何か悪い事をしているみたいだ」と感じてしまう人もいるかもしれない。

だが、「サボりたくなる」のは元々人間の脳が持っている反応であり、ごくごく自然な事だ。

 

少しはサボった方が生産性・作業効率は上がる

普段の勤務において、お昼(など)の休憩時間は、仕事から解放される良いリフレッシュ時間になるだろう。だが、例えば8時間勤務で丁度勤務時間の半分にお昼休憩があった場合、

「お昼休憩前に4時間仕事>>1時間のお昼休憩>>4時間仕事」

と2回も4時間ぶっ通しで仕事をする事になる。4時間と言う時間は、人間の集中力が持つ1時間半~2時間をはるかに超えているこの4時間の間に少しでも「サボる時間」を取り入れる事は割と大事になってくるかと思う。「サボる時間」を取り入れる事によって生産性・作業効率もアップするかもしれない。

 

頑張る必要の無い仕事

派遣などでよくある倉庫系の単調作業は、よく言えば「黙々と出来る作業」。悪く言えば「単調でつまらない作業」「誰にでも出来る作業」だ。「誰にでも出来る作業」=「代わりはどれだけでもいる」と言う事になる。つまり、自分一人がサボった・辞めた所で他の人間がその穴埋めをするだけだ。

更に、このような単調作業は(スキルなど)自分に残るものが無い。「辞めた瞬間に時給は0円」だ。そう考えると、単調な作業をこなしている間も時間を無駄にしている気がしていた。

 

つまらない現場は人手不足になりやすい

このような他人がやりたがらない「つまらない仕事」と言うのは、それだけ人手不足にもなりやすい。派遣の現場にしても、「人手が不足している」と言う現場は多くある。

なので、「仕事に困っている」と言う人がどこかしらの現場で1度でもシフトに入る事が出来たのなら、それがたとえつまらなくても辛抱強く続ける事をおすすめする。

その現場で辛抱強く仕事を続けていれば「信頼」を積み重ねることが出来る。そして、いつか待遇が良くなると言う可能性も充分ありえる。



 

何もかも自分に都合のいい仕事は無い

例えば接客業にしても

管理人は今までにコンビニバイト、軽貨物をはじめ様々なバイトや仕事をして来た。

コンビニ等、接客業は接客業で「日々色々なお客さんと接する」事が出来る楽しさがある。が、一方で「嫌なお客さんの相手もしなければいけない」と言う嫌な面もある。そして、接客業において自分はこれが一番のストレスの原因になっていた。

 

軽貨物にしても

軽貨物にしても、服装が自由であったり勤務時間を自分の好きなようにコントロール出来たりと色々と融通が効く良い面もある。が、良い面ばかりでは無い。

なにかトラブルがあっても基本的に自分で解決しなければならないし、ガソリン代を始めとした経費を基本的に自分で負担しなければならない為、ある程度経験を積むまでは生活は厳しいかと思う。



見栄はいらない

この世の中には様々な雇用形態が存在する。パート・アルバイト、派遣社員、契約社員、正社員などなど。また、雇用形態によって給与面をはじめ待遇が変わってくる。待遇が良いに越したことはないだろう。だが、必ずしも希望通りにいかないのが世の中である。

 

形にこだわる必要は無い

「この歳でパート・アルバイトとして働くのは恥ずかしい」「この肩書では世間に顔向けできない」と言うような考えを持っている人間もこの世の中には少なからずいるだろう。

だが、まずは生活が第一ではないだろうか?生活の為には、雇用形態は何であれとにかく仕事をすることが重要かと思う。

「この歳でパート・アルバイトなんて」「正社員でなければ働く気は無い」など、くだらない見栄を張っている方がよっぽどどうかと思う。

 

仕事があるだけマシ

世の中には、仕事をする意思はあるが病気・けが、その他様々な事情により仕事がしたくても出来ない人たちも多く存在するだろう。そう考えると、「今の雇用形態が気に食わない」と言うような思いは傲慢な考えに思える。




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