エネオス派におすすめのENEOSカードとは?CPSタイプ別に比較

credit-card-1591492_640 ガソリンカード

軽貨物の仕事をしている人は給油する機会がかなり多くなる。そして、支払いを現金ではなくクレジットカードで行う事で得られるメリットは多くある。

この記事では、ガソリンスタンドの中でも特にENEOSで頻繁に給油する人におすすめなクレジットカードを紹介していく。



ENEOS派にはENEOSカード

https://www.noe.jxtg-group.co.jp/card_cps/index.html

 

普段よく利用するのはエネオスか?

ガソリンスタンド1つにしても、

  • ENEOS
  • コスモ石油
  • 出光
  • 昭和セル石油
  • 宇佐美

などなど、様々ある。普段よく利用するのがコスモ石油や宇佐美なのに、ENEOSのカードを作成するのもあまり好ましくない。まず、普段よく利用するのがエネオスかどうかがポイントになってくる。

 

ポイントを効率良く貯める為には

ガソリンカードを作成する場合、

  1. 普段よく利用するガソリンスタンドの物を作成し
  2. (出来れば毎回)その店舗、系列店で給油する

ことで、ポイントはかなり貯まりやすくなる。

普段からエネオスを頻繁に利用するのであれば、ENEOSカードおすすめでである。



ENEOSカードは3タイプから選択可能

https://www.noe.jxtg-group.co.jp/card_cps/cps_contents/cps3.html

 

ENEOSカードは、北海道から沖縄まで全国約10,200店舗あるENEOS SS(サービスステーション)ならどこでも利用できるガソリン系クレジットカードだ。

そして、このENEOSカードは、C・P・Sの3タイプから自分にあった物を選択することが出来る。(ちなみに、C・P・Sの3タイプ、いずれもレッカー移動10Kmまでが無料となっている。また、路上における修理(30分以内)も無料となっている。)

 

C(キャッシュバック)タイプ

Cタイプは、月々の利用額に応じてガソリン料金が割引されるタイプのカードだ。

割引額は1万円未満の利用でリッター当たり1円引き~となっており、月7万円以上の給油額でリッター当たり最大7円引きとなる。年会費は1250円となっている(初年度無料)。

 

P(ポイント)タイプ

ポイントタイプは、ENEOSでの利用、またENEOS以外での利用でポイントが貯まるタイプのカードとなっている。

ENEOSでの利用なら最大3%のポイント還元(1000円ごとに30ポイント)となっている。

ENEOS以外での利用では、1000円ごとに6ポイントとなっている。こちらも年会費1250円(初年度無料)。

 

S(スタンダード)タイプ

スタンダードタイプは、ガソリン価格が月々の利用額に関係なく常に2円引きとなっており、またカーメンテナンス用品やENEOS以外での買い物でポイントも貯まる更に、年に1回でも利用すれば年会費が無料となる。

エネオス給油用にカードを作成すべき理由

fuel-1596622_640

エネオスを始め各ガソリンスタンドでガソリンを給油する際には、わざわざ新たにカードを作成しなくとも各種クレジットカードを利用する事も可能となっている。

だが、出来ればガソリン給油用にカードを作成する事をおすすめする。その理由を詳しく見て行こう。

 

通常のクレジットカードより還元率が高い

例えば、ENEOSカード Pタイプでは1000円の利用で30円(=3%)分のポイント還元が受けれる。(※エネオスでガソリンを給油した場合)

一般的にクレジットカードでのポイント還元率は、0.5%~1.5%程度の物が多い。つまり、「エネオスでの利用の場合」と言う制限はあるものの、通常のクレジットカードでガソリン代を支払う場合より多くのポイント還元を受ける事が出来るのだ。

 

確かに、「年会費が1250円かかってしまう」と言うネックはある。が、C・P・Sタイプいずれも年会費は初年度無料となっている(Sタイプは、年1回以上の利用で次年度の年会費も無料)。「年会費がかからない1年だけ使用する」と言った使い方も出来なくは無い。

管理人はENEOSカード Pタイプを使用

1yen-coin

1カ月で600~1000ポイント獲得していた

管理人も軽貨物の仕事を始めると同時にENEOSカードのP(ポイント)タイプを申し込んだ。

軽貨物の仕事を行っていた時期は、大体平均1カ月で600~1000ポイント程貯まっていた。

 

貯まったポイントは支払いに充てていた

エネオス利用で貯まったポイントは、ガソリン料金の支払いに充てていた。

ポイント交換は1000ポイント単位となるので、使い方としては

  1. 3、4カ月間分はポイントを貯めっぱなし
  2. ある程度ポイントが貯まったら、2000~3000ポイントをガソリンの支払いに使用

と言った感じであった。



自分に合ったカードタイプを知れる「カード診断」あり

https://campaign.ts3card.com/eneos/psc/shindan/

 

ENEOSカード公式サイトでは、必要事項を入力するだけであなたに最適なカードタイプを診断してくれる「カード診断」ページもある。

  • 普段利用するガソリンスタンドのガソリン料金
  • 1カ月に給油するガソリンのℓ(リッター)量の平均
  • 1カ月に給油以外にガソリンスタンドで利用するサービス額
  • 1か月に一般のショッピングでの平均クレジットカード利用額

を入力し、「診断する」ボタンを押せば診断してくれる。

診断ページへの行き方

  1. ENEOSカードTOPページへ
  2. 右下の「診断する」ボタンをクリック



All original content on these pages is fingerprinted and certified by Digiprove