「派遣」と「アルバイト・パート」それぞれの働き方のメリットとは?




働き方には様々な形態があり、各々が働きやすい好きな雇用形態を選択することが出来る。

そして、派遣には派遣のメリットが、アルバイト・パートにはアルバイト・パートのメリットがそれぞれある。

この記事では、それぞれの働き方のメリットを紹介していく。



派遣のメリット

勤務日自由

派遣で働く場合、バイト・パートのように勤務日を曜日単位で決めていくような形では無く、1日単位でピンポイントに自分が仕事をしたい日を決める事が出来る

その辺は融通が効くので、「何日も連続で就業した後に何日間か連続で休む」と言った働き方も可能だ。

 

複数の勤務先もOK

バイト・パートの場合、直接雇用となるので勤務先は当然だが雇用先の会社一か所となる。

だが、派遣の場合は派遣会社から就業先へと派遣される形になるので、「特定の一か所の会社に行き続けなければならない」と言う決まりは無い

何らかの理由で、「その会社へ行きづらくなってしまった」、「その仕事に飽きてしまった」場合でも簡単に就業先を変更することが可能だ。

 

先払いOK

派遣の場合、1回の就業分の給与からでも先払いを申請する事が出来る。

通常、アルバイト・パートの場合は月に1回まとめて給与が振り込まれるが、「急にお金が必要になった」場合、この派遣の先払いシステムはありがたい。



アルバイト・パートのメリット

社会保険

アルバイト・パートの場合、1週間で一定の勤務時間を超えて勤務する場合、強制的に健康保険などに加入となるケースが多い。

 

交通費

就業先にもよるだろうが、交通費が支給される所も少なくは無いだろう。

車・バイク通勤者は就業先までの距離に応じて、交通費として月に数千円~数万円程度受け取れる。これは、地味にありがたい。

 

勤務時間

派遣の場合、あらかじめ派遣会社によって勤務時間が「○○時~○○時」と決められている場合が多い。

「あと、1時間早くシフトに入りたい」、「1時間早く上がりたい」と言った細かい融通が効かない事も少なくない。

が、アルバイト・パートの場合、その辺の勤務時間の細かい要望も聞いてもらえる場合が多い。

 

有給

就業先にもよるだろうが、会社によってはアルバイト・パートでも有給を取得する事も可能だ。

人それぞれ勤務日・勤務時間など契約内容によって有給を取得できる日数は変わってくる。