コンビニバイト-検収印を使うタイミングは?




コンビニバイトでは、検収印を押す場面がいくつかある。

この記事では、検収印を押すべき場面を紹介していく。



検収印とは?

検収印とは、コンビニのレジに置かれているハンコの事だ。
店舗によって違うだろうが、コンビニの店名・(支店?)番号・日付が刻印されている。

日付の部分は、ダイヤル式になっており日付が変わるたびにダイヤルを回し日付を変更することになる。(これは夜勤の仕事だ)

以前自分がバイトをしていたファミリーマートでは、検収印も2種類あって場面によって使い分けていた。

 

代行収納処理

代行収納とは、公共料金などの支払いをコンビニで行うものだ。

代行収納処理について詳しい事はコンビニバイト-代行収納処理で気をつけるべき事を参考にしてもらえれば良いだろう。

代行収納処理の際は、代行収納用紙の領収日付印(等と記載されている)の枠内にコンビニの検収印を押す事になる。

気をつけたいのは、もし店舗で保管する分に押し忘れがあっても後から押して対処する事が可能だが、お客様控えは一度渡してしまうと修正できないので、しっかり押し忘れの無いようにして渡したい。



チケット類の発行時

コンサート・ライブ・電車など各種チケットを発行する際にも検収印を押す必要がある場合がほとんどだったかと思う。

これらはプリンターにデータが送られ、専用の用紙に印刷されるのだが、ファミリーマートの場合は印刷された用紙に検収印を押すべき場所が分り易く印刷されていたので、特に迷う事も無かった。

商品納品時

コンビニへの商品の納品は一日に何回かある。

納品時、業者は納品商品はバックヤードに。そして、納品書(?)をレジに置いていくのがいつものパターンであった。

朝の納品時は、(店長がいれば)店長もしくは他のアルバイト店員が対応してくれる事もあるだろうが、深夜(一人体制)の場合は全て自分で対応しなければならない。

このレジ上に置いていく納品書に「確かに商品を受け取りました」と言う意味で検収印を押すことになる。



 

まとめまとめ

もしかしたら忘れているタイミングがあるかもしれないが、検収印を押すのはだいたい以上のタイミングになる。