コンビニバイト(深夜)-冷凍商品陳列&収納のコツ・ポイント





冷凍商品(アイス、フライヤー商品、冷凍食品、冷凍ペットボトル)の陳列及び(コンビニ内の冷凍庫への)収納は、コンビニバイトの夜勤の仕事だ。

この記事では、それぞれに分けて仕事のコツ・ポイントを開設しようと思う。



アイス

種類が多い

アイスは種類が多い。そして、夏場はやはり納品される数も多くなる。もたもた作業していると、ドンドン他の仕事が溜まってしまうので出来ればパパッと終わらせたい(のだが、そうはいかない)。

 

基本は1段目、入らなければ2段目

アイスを冷凍する機械(と言うかなんと言うか)は、2段になっていて、お客さんに見えているのは1段目のみだ。

1段目に空きがある場合は、そこに入れていけばいいが全ては入らない。ので、入らない物は1段目のカゴを持ち上げ、2段目(下)にあるカゴに詰めていくことになる。

 

空きスペースを作り出す

アイスは種類、量が多いのでバラバラに陳列されてしまっている同じ種類のアイスを1つのカゴにまとめたり工夫し、常に空きスペースを作る意識をしておくと良い。

そうする事で、新しく納品された商品を少しでも多く陳列することが出来る。

 

それでも入らない場合

それでも入りきらない場合は、フライヤー商品などと同じバックヤードの冷凍庫に保存することになる。




フライヤー、(アイスコーヒーのカップ)

冷凍庫内の整理整頓が大事

フライヤー商品は、毎日のようにある程度の量が納品されるのだが、キャンペーンを行っている期間は特に量が多くなる

すぐ取り出せるようにある程度の数は、フライヤー機付近の冷凍庫内に保存されている事が多いと思う。だが、当然ここに全ては入りきらない。

入りきらないフライヤー商品は、バックヤードの冷凍庫内に保存することになるのだが、ここがしっかり整理整頓されているかどうかで入れる事が出来る商品の量が変わってくる

 

種類ごと

基本的には種類ごとに分けておけば重ねやすいし、後から取る場合でも分りやすい。

 

フライヤー機器下の冷凍庫の中もこまめにチェック

冷凍商品の納品トラックが来る前にチェックしておきたいのが、フライヤー機器下の冷凍庫の空き状態

ここに余裕がある場合、納品しに来た商品を全てバックヤードまで持って行ってもらわず、そちらの冷凍庫に入りそうな分だけ置いておいてもらえれば多少効率的に仕事が出来る。



 

冷凍食品、冷凍ペットボトル

ペットボトル飲料の横

これらは、ペットボトル飲料等の扉で開けるタイプの飲料コーナーへ陳列することになる。おそらく端の方か。

他の冷凍商品もある為大変だろうが、冷凍商品なので長時間放置せずにパパッと陳列したいものだ。

 

新しい物は後ろへ

陳列の際、古い商品は前へ。新しく納品された商品は後ろへ陳列する。