【倉庫作業系派遣】人間関係や仕事面で感じた事をリアルに話す




派遣の仕事は単発で入れたり、様々な現場から就業先を選べたり、先払いがあったり、と言う利点で利用する人も多いかもしれない。

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この記事では、そんな派遣の仕事で管理人が感じた事を

  • 人間関係面
  • 仕事面

に分けリアルに書いていく。



人間関係面

 

年上が多め

同じ派遣で倉庫作業系の現場に来る人は年上、年配の人が多かった。

現場によっても違うが、特に主婦が多い印象であった。

 

同世代と仲良くなりづらい?

同世代とは仲良くなりにくいかもしれない。

「そもそも同世代の人間がそこまで多くない」のに加え、「いることはいるが、単発であったり毎週決まった曜日に来る事が少ないので、そこまで頻繁に会わない」と言う事もある。

人間関係が煩わしい場合は、逆にそこが良い点でもあるが。

 

せっかく喋るようになっても、自分が就業する日に相手が来なかったりその逆だったり、と言うようなことがとても多い。

少し仲良くなってから、お互い仕事に入る日を伝えあい合わせれれば良いのだが、そう簡単にもいかない。

必ずしも、応募した日・場所で採用されるとも限らない。

 

ある程度の日数、決まった一か所の就業先へ行っていれば、同じ派遣から来ている人達よりも社員やアルバイトの人との方が頻繁に顔を合わせる事になる場合も多いだろう。




仕事面

仕事が単調

本当に単調である。

機械に任せてしまった方が良いと感じるようなものばかりだ。

何のやりがいも感じない。

 

それなのに、社員は休憩ばかりしていたり、事務室で喋ってばかりだったり、パソコンの操作が中心だったり・・・。

派遣・アルバイトの方が働いているようにも思えるのに、この待遇の違いはなんなのだろう?絶対におかしい。

 

時間が長い

そうなると当然、時間の進みも遅い。

仕事中は時計ばかり気にしてしまう。

「早く帰りたい」と言う気持ちばかりが頭を支配する。

 

と・・・。

悪い面ばかりに目が行ってしまったが、管理人が派遣で働いてみたリアルな気持ちとしてはこんな感じだ。





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