コンビニバイト-代行収納処理で気をつけるべき事



代行収納とは?

公共料金などの支払いを行う物

代行収納とは、ケータイ料金や賃料、公共料金などの支払いをコンビニで済ませるものだ。

公共料金などの支払い方法を口座振替などにしていない場合、バーコード付きの請求書が自宅のポストに送られてきた経験がある人もいるのではないだろうか。

 

あのバーコード付きの請求書のバーコード部分をコンビニレジのバーコードリーダーで読み取り、料金の支払いを行う。

 

確実に押さえておきたい業務

この代行収納も頻度的にはそこまで多くないかもしれないが、それでもまあまあ行う事があるので、しっかりとやり方を知っておきたい業務の一つだ。

慣れない内は操作が少々複雑に感じるだろうから、理解できるまではしっかり教えてもらった方が良いかもしれない。

その後は、実践を積むまでだ。




代行収納を行う際に気をつけたい事

お客さんに返すのは?

現金の支払いが終わり、決まった場所に検収印を押したら控えをお客さんに返す訳だが、基本的に「お客様控え」と書いてある部分を切り取り、お客さんに返す形になる。

「CVS保管」「本部保管」などと記載されている部分は、コンビニ側が持っておく事になる。

なので、収納代行の処理が終わったら、「CVS保管」「本部保管」などと記載された部分は指定された場所に入れておく事になる。

 

まとめての支払いが可能

請求書を一枚で無く、何枚かまとめて持ってくる客もいる。

収納代行は、「一枚一枚バーコードを読み取る→料金の支払い」と言う流れで行わなくとも、「一枚目のバーコード読み取り→二枚目のバーコード読み取り→三枚目・・・→料金の支払い」と言うように、先に何枚かのバーコードをまとめて読み取ってから支払いに誘導することが出来る。

 

一枚一枚、別々に支払いを行っていたのでは時間がかかってしまう。

「まとめて支払いが出来る」と言う事は覚えておきたい。

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