コンビニバイト-フライヤー商品保温器の清掃の仕方・コツ・ポイント




コンビニ深夜バイトの仕事-フライヤー清掃の仕方・コツ・ポイントでは、からあげやポテトをはじめコンビニの売り物として並ぶ物を揚げる為の機械(フライヤー)の清掃の仕方・コツ・ポイントに触れた。
この記事では、からあげやポテトなどのフライヤー商品を保温する機械(よくレジの横に置いてあるやつ)の方の清掃の仕方・コツ・ポイントに触れていく。(ちなみにこれは、あくまでも自分が働いていたファミリーマートの場合だ)



保温器の清掃を始めるタイミング

 

基本的に、保温器の清掃は保温器の中にある

①フライヤー商品が全て売り切れる
②フライヤー商品の廃棄時間が来る

などで保温器の中のフライヤー商品が完全に無くなってから開始する。

 

商品が売り切れる

自分がいた店舗では売り切れる事は滅多に無かった。
店舗によって違うかもしれないが、売り切れるよりは廃棄時間がきて清掃に移るパターンの方が多いと思う。

 

廃棄時間が来る

フライヤー商品は、その商品ごとに廃棄までの時間は異なってくる。
だいたいの商品は、商品作成から6~8時間後が廃棄時間となる。
(ただ、中には廃棄までの時間が短いものもある。ハッシュドポテトは2,3時間だったと思う。その辺はその系列店ごとに違うだろう)

店舗ごとに廃棄時間を管理する表(シート)があると思うので、廃棄の際はレジでの廃棄登録とシートへの記入を忘れずに。




清掃の手順・コツ・ポイント

①電源を切る

保温器の中の商品が全て無くなったら、まずは保温器の電源を切る。

 

②水を抜く

保温器の一番下の段にに水を溜めておくスペースがある。
その(1日前に補充して)古くなった水を抜いていく。

保温器の後ろにホースが付いているので、それを(おそらく店舗でバケツが用意されているので)バケツの中にたらしホースの栓を開ける。

ポイント:もしかしたら、ホースが短く床にバケツを置いただけだと届かない場合もある。自分がいた店舗では、事務所の椅子の上にバケツを置水を抜いていた。水が床に飛び散ってしまわないように気をつけたい。

 

③保温器内の拭き掃除

水を抜いている間に拭き掃除を行うと効率が良い。

ポイント:保温器の手前の(商品を取り出す際に開け閉めする)扉を取ってからの方が行いやすいと思う。
トレイなども取りだしてしまってからの方が一層やりやすいが、まだ充分に保温器内の温度が下がっておらずやけどをしてしまう可能性があるので、待ってからの方が良い。

手の届く範囲だけやっておけば良いと思う。

おそらく清掃用のアルコールスプレーがあると思うので、それを保温器内に吹きかけ拭いていく。
拭きとりに関しては、それ用の布巾があるのかもしれないし、ペーパータオルかもしれないし。
(自分がいた店舗では、ペーパータオルで拭き取っていた)

 

④トレイの清掃

保温器内の温度が充分低くなったら、(商品を置く為の)トレイや金属のトレイを支えている物、水を溜めてある部分の金属の蓋的なものも取り出す。
そして、洗剤を付けてトレイと金属の蓋的なものを洗って行く。
洗い終わったら、充分に乾燥させておく。

 

⑤水を補充する

乾燥させている間に、保温器に新しい水を補充する。

もう古い水は抜けきっていると思うので、ホースを元の場所に戻し、栓を閉める。
バケツの中の水も捨てて、バケツも元の場所に戻す。

ポイント:しっかり、栓が開いていないことを確認してから新しい水を入れていく。栓が開いたままだと補充した水がそのままホースから床に・・・なんて事になりかねない。

 

⑥トレイなどを戻す

しっかり乾燥させて(水を拭き取って)から、元の場所にそれぞれ戻していく。
扉も戻したら完了。

ポイント:朝のフライヤー作成前にONのスイッチを入れ忘れない事だ。

 

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